さざなみ海道185(仮称)

  (文責:小林久男)

さざなみ海道(仮称)は、広島県三原市から呉市を海沿いに
結ぶ、国道185号線を称しております。
さざなみ海道の気になるスポットのご紹介
また、これと併走してJR瀬戸内さざなみ線
(三原駅-広駅)が通っています。
   ■海霧(うみぎり)
晩秋から冬にかけて見られる現象です。よく晴れ、冷え込んだ
 早朝に発生することが多く、特に筆影山から見られる海霧
 はたいへん幻想的で写真撮影のスポットとしても全国的に
 よく知られています。
三原市の概要
【瀬戸内沿岸の商工都市】県南部、瀬戸内海沿岸の中央部に位置する商工業都市。古くからの海陸交通の要衝で、豊臣五大老の一人・小早川隆景が築いた三原城の城下町。三原駅南側が中心市街で、再開発事業により整った街区を形成。北側は寺社が多く、古い街並みが残る。備後(びんご)西部の中心都市。
【総合的結節都市へ】山陽新幹線、山陽自動車道、広島空港と、全国でも稀な陸・海(しまなみ海道)・空の総合的な交通体系を有する要衝の地。県中央部の中核都市としての発展を指向し、交通体系等都市基盤施設の整備が順調に進む。今後はソフト面の施策充実が課題。「瀬戸内海に臨む“快適な暮らし”都市」をめざし、活力ある都市の形成を推進。

【特産・地酒】たこ加工品、わけぎ、メロン (酒)酔心、仏通寺ワイン
【イベント】神明市(2月)、さつき祭(5月)、三原やっさ祭・トライアスロンさぎしま(8月)、浮城祭り(11月)
【日本一】筆影山からの瀬戸内海の眺望
【出身者】池田敬子(体操)、新宅永灯至(マラソン)
PHOTO BY 坂本誠治(三原市)